本文へスキップ

天野屋は少人数のご葬儀から承る地域密着型の葬儀社です。
(営業地域:海津市内)

よくあるご質問・Q&ANEWS&FAQ

よくあるご質問・Q&A

Q1.そもそも「家族葬」ってなんですか?

A.「家族葬」という言葉は、一部葬儀社が使い始めて広まった言葉で、
きちんとした定義はありません。
 一般的には、「こじんまりした葬儀」を家族葬とよんでいるようです。
天野屋では、「こじんまりした葬儀」は
「少人数のお葬式」、
「家族・親族のみの葬儀」を「家族葬」と区別しています。
そのため「家族葬」の場合、参列される方と人数がほぼ確定しています。   

Q2.家族だけで行いたいのですが・・・

A.海津市内では、
一般葬(家族&親族+隣家・地域の方々が参列するタイプの葬儀)が主流です。
家族だけで行うことは、もちろん可能です。
 その際は、隣家・自治会の方に予めお知らせしておいた方が良いでしょう。
  (「家族だけでおくりたい」という希望を、予めお知らせしておかないと、
隣家・自治会の方々は、参列しても良いものか・遠慮した方が良いか悩まれて、結果参列されることが多いようです。)

Q3.海津市の公営斎場を使って、
   「家族葬」はできるの?

A.天昇苑には斎場4という小さな会場もありますので、家族葬をすることは可能です。
  他の会場(斎場1〜3)は、一般的な広さですが、会場入り口のドアを閉めて行えば、家族・親族のみで気兼ねなくお別れができます。
 ただし公営斎場は使用できる時間が、通夜の日の午後4時〜告別式の日の午後3時までと決まっています。

「公営斎場を使っての家族葬」を
ご希望の方は、天野屋までご相談ください。

Q4.家族葬のメリット・デメリットは?

A.家族葬のメリットは、親族のみで参列者に気を配る必要が無く、落ち着いてお別れできる点です。
デメリットは、香典収入が減るので結果葬儀費用の負担が増える点です。

また、故人がお付き合いの広い方、ご友人が多い方、現役世代の場合は、家族葬で葬儀をすまされた後におのおのご自宅にお参りに来られるので、「葬儀の後が落ちつかなかった」との声も聞きます。
そして、「最後のお別れがしたかったのに、なぜ知らせてくれなかったのか」と恨み言をいわれるというトラブルもあるようです。

以上の点をふまえて、ご家族・親族様でよく話し合ったうえで、それぞれのご家庭に合ったご葬儀の形を選ばれることをおすすめします。

Q5.「密葬」と「家族葬」の違いは?

A.「家族葬」については、Q1で説明した通りです。
厳密に言えば、「密葬」とは後で本葬または社葬・大規模な式典を行うために、近親者のみで行う葬儀(火葬)です。
「密葬」のことを、一般的には「だれにも知らせないで行う葬儀」と理解されていることもあるようです。 

もしものときは・・・

Q6.もしも・・のときはどうしたらいいの?

A.まずは、天野屋にご連絡ください
  早朝・深夜でもつながります。
 葬儀専用ダイヤル0584-66-2225
 (年中無休・24時間対応です)
  ご連絡いただきましたら、
  その後の手順についてご案内いたします。
  天昇苑・南濃斎苑の予約状況 ←現在、どのお部屋があいているか
分かります。

Q7.突然のことで、
   どうしたらいいか分からない・・・

A.天野屋までお電話いただければ、病院まで伺うことも可能です。
亡くなってから霊安室に行くまでに、おおよそ1時間くらいかかります。
「死亡診断書」を受け取ってお待ちください。
(天野屋にご連絡いただきましたら、寝台車を手配いたします。
   おおよそ1時間お時間をいただきます。)

  弊社は中部運輸局に事業届け出をした、軽霊柩寝台車を所有しております。
  もしもの時は、病院から自宅までの搬送をお手伝いいたします。
 (弊社の搬送は、海津市内の病院または施設のみ対応。
  それ以外の地域は、寝台車の手配を承ります)
  ※ 状況によっては対応地域内であっても搬送専門業者への手配となりますのでご了承下さい。

  弊社は、低温安置設備もご用意しております。
  ご自宅に安置が難しい場合は、ご相談ください。
  ※ お体を柩に納めた状態での、お預かりとなります。
    (原則24時間以内のご利用に限ります。)